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東京都よろず支援拠点支援事例集Ⅳ発刊

いつも経営者応援ブログをご覧いただきありがとうございます。
東京都よろず支援拠点コーディネーターの金子です。

先日、2021年度の東京都よろず支援拠点の支援事例集Ⅳが発刊になりました。
この事例集では、コロナウイルス感染拡大の市場環境の中、売上の拡大や創業、新規事業開発などの様々な成果を上げられてきた18の事業者様の事例が掲載されています。
普段東京都よろず支援拠点を利用くださっている方々、これからの利用をご検討されている方々、以前相談したけれどしばらく相談をしていない方々などいろいろな方々に参考にしていただけると思いますので、是非ご覧ください。

東京都よろず支援拠点事例集Ⅳの掲載ページです。
https://tokyoyorozu.go.jp/case2021/

さて、ホームページをご覧の皆様方の中には東京都よろず支援拠点をどのように利用したらいいのかのイメージがつかない、相談予約をするかどうか迷われているという方もいらっしゃるかと思います。
そんな皆様方に今回は東京都よろず支援拠点の利用方法のヒントをお伝えいたします。
経営相談に関しては、1回の相談で課題が解決するというのは稀で、継続してご相談いただき、取組の成果を見ながらより良いやり方に改善していくことで徐々に成果を上げられるというケースが多いです。
コーディネーターの助言により魔法のように売上が上がるということはなく、相談の中でご相談者様ご自身が今後の方向性を定めて、継続的に取り組んでいただくことで経営状況が良くなっていくというのが実態です。

今回の事例を含め、これまで事例集に掲載された事業者様は東京都よろず支援拠点の相談をうまく使われています。
成果を出される事業者様は、継続的にご相談をされ、相談時にご自身で決めた取り組みを継続的に行われています。
相談では主に今後の経営や取組の方向性を決めていきますが、日常のご多忙な業務を行っていく中、改めて今後の方向性について考える時間をとるのが難しいという方も多くいらっしゃると思います。
今後の方向性を考える時間は計画的に確保しないと後回しになりがちですので、定期的に東京都よろず支援拠点の相談を予約して、自社の現状と今後の方向性を整理する時間にしていただくことをお勧めします。

経営相談といっても、実は経営者様の中にすでに答えがあって、相談で整理されてそれがはっきりした、客観的な判断を得ることで取組に自信が持てたなどのケースも多いです。
皆様、だいたい月に1回くらいのペースでご利用されています。過去に利用されたけれどしばらく利用していないという方も大歓迎ですので、是非お気軽にご予約ください。

お待ちしております。

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